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オンラインカジノについて

オンラインカジノの運営ライセンス制度ってどんなもの?

オンラインカジノの運営ライセンス制度ってどんなもの?

オンラインカジノは気軽に、どこにいてもカジノが楽しめる反面、見えない相手との金銭のやりとりであるため、万が一騙されるリスクも考えられ、不安に思われるかもしれません。

オンラインカジノの運営ライセンスは、権威ある政府から不正なく運営しているオンラインカジノに与えられる認可制度です。これによってユーザーは、一目見るだけで不正のないサービスかどうかを判断出来るようになっています。

オンラインカジノは見えない相手にお金を渡し、ギャンブルをするという行為自体、かなり危ういことであるのは誰もがわかります。

当然オンラインカジノ側はそんなユーザーの不安を払拭するために、誰でも簡単に運営元の信頼度を確認できるようにしています。

オンラインカジノへの不安をより小さなものにするために、運営ライセンス制度についてしっかりと理解していきましょう。

オンラインカジノの運営ライセンスってなに?

オンラインカジノ運営ライセンスとは、その運営元が不正等はもちろん、全ユーザーに対して平等に運営を行えているかを審査する制度です。

オンラインカジノはパチンコやスロットとは違い、還元率を調整できるものではありません。定められた還元率のもとに運営されなければならないことになっています。

それらを正しく行われているか審査し、ユーザーに証明することで、誰もが平等にギャンブルを楽しめるのです。

審査は基本的には更新制で、審査する団体によりますが、2年毎や、5年毎に再審査を受けるという制度をとっているものがほとんどです。

これにより、審査を受けてから運営方針を変えることを未然に防ぎ、厳しい運営体制を保つようにしています。

オンラインカジノの運営ライセンスの取得難易度と信頼性の関係

ライセンスにより信頼性が一定程度は測られます!

オンラインカジノ運営ライセンス制度により、悪質なオンラインカジノサイトは淘汰されました。

しかし、次に現れたのは、簡単に運営ライセンスを発行する団体が現れたのです。

これにより、運営ライセンス自体にも信頼度の差が生まれるようになりました。

それでは次に、各運営ライセンス発行元による信頼性の違いを説明していきます。

オンラインカジノのライセンス発行国・政府について

オンラインカジノのライセンス制度は、発行国や組織によって、その信頼度が大きく変わってしまいます。ライセンス発行だけを目的とした営利団体が存在することも否めません。

そこで代表的なライセンス発行国・組織についてご紹介します。

マルタ共和国

全てのオンラインカジノライセンスについて、最も審査が厳しく、信頼度が高い発行国が、マルタ共和国です。

抜き打ち審査も実行するなど、本当に正しい運営を行っていなければ、ライセンスを発行してもらえません。不正が発覚した場合、直ちにライセンスはく奪となる点についても、非常に評価できるポイントです。

ライセンスの期限は5年と長いですが、抜き打ち審査を考えると妥当と言えるでしょう。
マルタ共和国のライセンスを取得しているオンラインカジノであれば、安心して楽しめるものと見て良いでしょう。

アンティグアバーブーダ

アンティグア・バーブーダは世界で初めてオンラインカジノを法律で認めた国です。オンラインカジノが始まった当初は、オンラインカジノの審査は厳しいものではありませんでした。

しかし、オンラインカジノが増え始め、悪質サイトが現われはじめると、アンティグア・バーブーダ政府も、オンラインライセンスの審査をより厳しく設定しました。

それ以来、アンティグア政府のオンラインカジノライセンスは信頼度の高いものとなっています。

ジブラルタル

ジブラルタルはイギリスの海外領土の一つです。海外領土とはいえ、独自の自治政府をもっているため、ほとんど独立国のようになっています。

オンラインカジノのライセンスに関しても政府が直接調査し、ライセンス発行を手掛けています。

ジブラルタルのライセンスは、安定した経営状況も求められるため、新しく開業したオンラインカジノがジブラルタルのライセンスを取得するのは非常に難しいものとされています。

その分、ジブラルタルのライセンスを保有しているオンラインカジノは経営状況が安定しており、安心して遊べるものと言えるのです。

キュラソー

先程紹介したライセンス発行国・政府が比較的安心できるものなのですが、キュラソーはまだ不安が残るライセンス発行元です。

現状キュラソーは最も多くのオンラインカジノに対してライセンス発行をおこなっていますが、それは決して信頼度が高いからではありません。

ライセンス取得が他の発行元よりも簡単であるがゆえに、たくさんのオンラインカジノがキュラソーのライセンスを求めるのです。

特に以前はお金さえ払うとライセンスは発行してもらえるものとまで言われ、信頼度としては決して高いものであありませんでした。

しかし最近では、審査基準を少し引き上げ、やや信頼に足るライセンスへと成長しています。キュラソーのライセンス=正しく運営していない、というわけではないのですが、実際にプレイする前には、運営体系や口コミをチェックする程度の確認は必要かもしれません。

オンラインカジノの監査機関はどう機能しているの?

厳しいチェックがあるから安心なのです!

オンラインカジノが正しく運営しているのか?ということについて、それを判断することは容易ではありません。

たとえライセンスが発行されてたとしても、それが正しい還元率のもとに運営されていなければ、意味がありません。それを厳しくチェックするために、第三者による監査機関が存在します。

e-COGRA

もっとも代表的な監査機関が、プレイヤー目線でオンラインカジノを監査するe-COGRAです。

オンラインカジノの平等性を保つために設立されたNPOです。非常に厳しい監査内容として知られ、なんと一回で合格になったオンラインカジノはないといったほどです。

オンラインカジノライセンス発行元は、あくまでオンラインカジノ運営側の立場に立って審査しているとしたら、e-COGRAはあくまでプレイヤー目線の監査に徹しています。

そのため、e-COGRAの監査を受けているということは、非常に信頼に足るサイトであると言えるのです。

TST

オンラインカジノにおいて最も大切なのは還元率です。ギャンブルですから、運営元ばかり利益が出る仕組みは良いとは言えません。

よって現在のオンラインカジノはRNGと呼ばれるシステムを使って、常にシステムがランダムに機能するようになっています。これにより、誰がどう遊んでも還元率は変わらない、となるのです。

このRNGのシステムを監査するのがTSTです。RNGシステムはオンラインカジノ基盤ともいえるため、このシステムの監査をクリアしていると、確実にギャンブルがランダムに行われているということがわかります。

オンラインカジノの運営の仕組みはどうなっている?

オンラインカジノを安全に楽しむために、その仕組みを知っておきましょう。

オンラインカジノは運営会社のみで運営されているわけではありません。信頼性確保のために、複数の組織が互いを監視しながら運営しています。

まずはオンラインカジノの運営元は、オンラインカジノサイトの運営と、ソフトウェア会社が開発したゲームを利用して、サービスの提供を行います。

そのサービスの提供に信頼度を与えるのが、ライセンス発行国と監査組織です。これらの組織がユーザーに分かるように運営の正当性を主張しなければ、ユーザーは安心してオンラインカジノを楽しめません。

そしてもう一つ大切な組織は、決済会社です。オンラインカジノの不安のほとんどは、お金関連です。それらの不安を取り除くのが、決済会社の役目です。

オンラインカジノとは別媒体とすることで、不正な出金などを防いでいます。

これらの仕組みのもと、だれもが安全に、安心してオンラインカジノを楽しむ環境が整えられているのです。